平塚市には大手建設会社の支店があります。地元に昔からある建設会社もあります。それぞれに特徴があるので、平塚市内のモデルハウスに行ってみたり営業マンに聞いてみたりして調べておいてください。外観はもちろん耐震構造はどうなっているか、断熱にはどのような断熱材を使っているか、鉄筋なのか木造なのかなどです。普段見ることができない部分、壁の中や床下の構造は模型を見せてもらうことができます。建売住宅なら完成品を見ることができるので安心ですが、注文住宅は見ることができません。模型を作ることもできますが、パソコンなどを使って立体的に映像を見ることができます。想像と比べるとよくわかると思います。営業マンや建築技士から、平塚市ならではの注文住宅のあるあるなどいろいろな情報をもらい、場所や建築方法を考えて下さい。

天災に強い注文住宅を平塚市で建てるとき

平塚市は神奈川県の南の方にあり、海に面しています。そのため海風や潮の影響を受けやすい場所です。台風の影響も受けやすいです。台風の強い風や雨に耐えられる家でなければなりません。南海トラフ地震のことを考えると地震に強い家でなければなりません。注文住宅では場所や間取りや費用も重要ですがハウスメーカーの特徴をとらえて何に強い家にするか考えないとなりません。耐震構造もハウスメーカーによって違いがあります。ここ数年どんどん激しくなる集中豪雨や竜巻に耐えなければなりません。しっかりとした基礎と耐震構造、塩害に耐えられる素材を使うことが重要となってきます。営業マンや建築技士は、その土地にあった知識を持っていますので、心配なことがあれば何でも聞いてみてください。気に入ったハウスメーカーが決まれば次の段階に進みます。

平塚市で注文住宅を建てるメーカーがきまれば

平塚市に土地を持っているのなら問題ありませんが、土地探しから始める方は注意が必要です。団地などではハウスメーカーに制限があり、街並みに統一感をだすために外観や外構に決まりがある場合があります。そうなってくると注文住宅でも自分の理想から離れることが考えられます。一度家を建てると何十年もその家に住むことになります。住宅ローンは35年で組まれることがほとんどです。最初に土地探しをして次にハウスメーカーを決めることから始めるのもいいかもしれません。住んでみないとわからないことはたくさんありますが、その土地の決まり事なども考えないとなりません。3軒たてたらやっと自分で納得できる家ができるという説もありますが、ほとんどの人は1軒で、経年劣化や家族構成の変化のために何回かリフォームしながら住み続けるようになります。